ホワイトドラゴン栽培記01:種からはじめるホワイトドラゴン
「ドラゴンフルーツ」とは通常、実をつけるサボテンのうちHylocereus属のものをこう呼びます。 ドラゴンフルーツには外見が赤く果肉が白いものと赤いもの、そしてピンクの物があります。 またイエローピタヤ(Selenicereus属)同様に外見が黄色で果肉が白いものもありますが、イエローピタヤほど甘くはありません。
今回はこの中で最も手に入りやすい果皮が赤色で白肉種であるホワイトドラゴンの実生に挑戦します。

(2015/08/31)種は黒ゴマを1回り大きくしたような感じです。今回種を撮ることを忘れてしまいました。 ということで黒ゴマの写真貼っときますね!

(2015/09/09)そして発芽!なんかごちゃごちゃしていてすいません。ずっと放置していたので・・・。種は2日~1週間で発芽しました。発芽率はほぼ100%という驚きの数値。
種の周りについた果肉は、取り除かなくても発芽してくれます。

(2015/10/24)もりもり生長しています。

(2016/01/19)生長が遅い・・・。ドラゴンフルーツは肥料と水分をあげると、どんどん生長していきます。 こちらは肥料をあげていないので、前の写真(約3か月前)と比べてもあまり生長していません。

(2016/05/31)前の写真から4か月以上経過していますが、あまり生長していません。かわったことと言えばドラゴンフルーツから気根が出たこと。 ドラゴンフルーツに水をやるときは、土だけでなくこの気根にもかかるように水をやるとよく生長するようです。
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