レッドタイガーバナナ栽培記01:種からはじめるレッドタイガーバナナ
今回はレッドタイガーバナナの実生に挑戦したいと思います。名前の通りある程度大きくなると緑の葉に赤系統の縞々の斑が入ります。

(2016/02/15)
種はこちら。種ありバナナのなかでもデカい部類に入ります。ごつごつと固い種皮に覆われています。
袋まきで育てます。

(2016/03/15)
1か月ほどで発根を確認しました。さて袋の中はどうなっているでしょうか?

芽の部分がかなり発生しています。まるでもやしのよう。根っこはひげ根のようなものがわずかに出ているばかりです。急いで鉢に植えつけます。

(2016/03/20)
植え付けから15日後。はじめ白い芽が外側から全体的に黒ずんできて、焦りましたが。内側できちんと葉を作っていたようです。
緑の葉が確認できたときは大いに安心しました。

(2016/03/25)
5日後。葉がやっとでてきました。

(2016/04/02)
さらに1週間後。キレイな葉が確認できます。まだこの時点では斑のようなものは確認できません。

(2016/07/13)
3か月後。葉の中央は紫色に染まっていますが、葉自体には斑がありません。そして雨が良く降るせいか、ナメクジが発生し、葉が1枚食べられてしまいました。
それも真ん中の紫色の筋をうまく残してたべています。バナナの葉っておいしいのかな。

(2016/12/29)
そして今年も暮れ。最低気温は3度くらいでしょうか。レッドタイガーはまだまだ大丈夫そうですね。
もし葉が全部枯れても、土中の芋が死ななければ翌年また葉が生えてきます。