ミラクルフルーツ栽培記01:種からはじめるミラクルフルーツ
今回はミラクルフルーツの実生に挑戦します。ミラクルフルーツはアカテツ科の植物。同じアカテツ科の植物にサポジラやマメイサポテなどがあります。 先述した2つの果実は甘ったるいほどに甘いのですが、ミラクルフルーツはそれ自体に甘味はなく、酸味を甘味に変えてくれるという一風変わった果実です。

(2015/10/19)種を見てみると細長い形状で、これは同じアカテツ科のサポジラやマメイサポテに通ずるものがあります。今回購入した種は届いたときにはすでに緑化しており、根が出かかっている状態でした。 これはラッキーですね。配達中に芽まで出てしまうと、その後の生長に影響がありますがこの程度ならむしろありがたい。

(2015/10/19)ということで赤玉オンリーの用土にまきました。

(2015/10/24)5日後。発芽の兆しあり。芽が出かかってますが、種の殻に引っかかっているみたい。大丈夫かな・・・。無理に殻をとって芽を傷つけるのもあれですし。

(2015/10/26)無事殻をさけ発芽したみたいです。発芽の姿は・・・棒ですね。かわいくて小さな棒が生えています。

(2015/10/31)さらに5日後。赤くきれいな新芽です。ライチなんかもそうですけど、新芽の姿は特にかわいくていいですね。

(2015/11/04)ズラッと並べて撮影。種は8個植えて、すべて発芽しました。発芽率いいね。また今回は用土に赤玉土と園芸培養土を使用したものを各3個ずつ植えてみました。 結果、赤玉土の方が生長がはやく、園芸培養土の方は赤玉に比べ葉が多くつく傾向にありました。あくまで一例です。