フェイジョア栽培記01:種からはじめるフェイジョア
今回はフェイジョアの実生に挑戦。フェイジョアといえばキウイ同様、本州の多くの地域で露地栽培できるとあって昔に流行ったような流行らなかったようなそんな果実。 フトモモ科の例にもれず、果実は独特で芳香な香りをもっています。また花がとりわけ綺麗なので、観賞用にも十分耐えうる果実。

たまたま出先で見つけたフェイジョア。迷わず買いました。

高速道路のSAで購入。小ぶりのものが6個入って129円でした。思ったより安いですねえ。大きいものが4個入っているのもありましたが、私は種が欲しいので小ぶりでたくさん入っているものを購入しました。 しかし商品名がキウイって・・・・。単純に間違えたのか、マイナーすぎるあまりキウイのネームバリューにすがったのか?どう見てもキウイじゃないんですけどね(笑)外見だけはぎりぎりサルナシって言えるかも。

外見は先ほどいったサルナシに似ています。花托?の部分が残っていて、その形が特徴的ですね。

5円チェック。サイズはバラバラ。どんな品種かは存じませんが、フェイジョアの中では小さめなんじゃないでしょうか。

熟して苺ともバナナともつかない芳香が強くなってきたので食べごろです。味は苺のようなバナナのようなパイナップルのような、いろんな香りを混ぜたような感じ。 果実の内側は半透明でトロッとしており、甘く美味。外側はざらっとしていて酸味がありこちらもおいしい。どちらかというと甘酸のバランスが良い外側が好み。

(2015/11/15)もちろん食べながら種をとります。つまようじとキッチンペーパーを使用しての作業。極小の種なのでとるだけでも大変。またとった種が、つまようじからなかなか離れてくれないんです・・。 肩がすごい凝りました。ほんとは取り播きが良いのですが、時間がないので3日ほど水に浸けてから土に植えます。