トロピカタネカ

種から育てる熱帯果樹/トロピカルフルーツの実生栽培記&育て方図鑑

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タマリンド栽培記01:種からはじめるタマリンド

タマリンドのパルプ(果肉)

東南アジアではポピュラーなタマリンド。本来はその酸味からタイやベトナムでスープやカレー等の料理に利用されます。 また甘さの強いスイートタマリンドはおやつとして親しまれています。種の周りについたパルプ(果肉)は干し柿やアンズのような味でおいしいそうです。 国内でも毎年5・6月ころ、タイの大使館が三大都市(東京・大阪・名古屋)で開催するタイフェスティバルにて生果が手に入りますので、タイの熱帯果樹に興味のある方は是非足を運んでみてください。

タマリンドの種

(2015/07/10)ということで今回はタマリンドの実生に挑戦です。テカテカしていてかたそうな種です。 発芽率は良いので、どれだけ発芽してくれるか楽しみです。

水に浸けられたタマリンドの種

(2015/07/10)一晩水に浸けます。2・3日ほど水に浸けても問題ありませんが、長くつけると種の周りにトロトロした透明の液が発生します(笑)。

種をまいた鉢の様子

(2015/07/11)用土にまきました。今回は9粒まいています。用土はとくにこだわらないので、赤玉土7:腐葉土3の比率で配合しています。 さて発芽してくれるでしょうか。

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