トロピカタネカ

種から育てる熱帯果樹/トロピカルフルーツの実生栽培記&育て方図鑑

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マンゴスチン栽培記02:インドネシア産

ということで種はインドネシアから輸入しました。タイからも輸入したのですが、腐ったり・カビたりで全然だめ。 中国のいろんな売人からも買ってみましたが、そもそもマンゴスチンの種じゃない!豆とかよくわからん種ばかり送ってきました(笑)
いろいろ試した結果→インドネシア産がベストです!(参考までに)

発根・発芽しているマンゴスチンの種

(2016/06/28)
これがインドネシアからの種です。すでに発芽済みですね。発根はあまりしてないようですが、コレはうれしい!芽となる部分は種と完全にくっついてないんですねー。 うっかり芽が取れてしまい、のりで適当にくっつけたような芽の生え方してます。とってつけた感がすごい! そしてマンゴスチンの場合、芽のほぼ反対側から根が出るようになっています。

発芽の様子1

(2016/06/30)
2日で芽を確認。すでに発芽してたしね(笑)。土は赤玉小粒100%に、少し菌根菌を施しています。

発芽の様子2

(2016/07/05)
6日で1センチほど伸びました。マンゴスチンの初期は生長がかなり遅いんですよ。優しく見守ってあげましょう。

発芽の様子3

(2016/07/10)
葉は濃い赤色でテカテカしています。ビニール細工みたいな光沢感。このときが一番カワイイかも。

赤くてテカテカとした葉が開いた

(2016/07/12)テッカテカ!テッカテカ!

珍しく2又に分かれた葉っぱ

(2016/07/13)こんな風に葉が2又になることもあります。実生の醍醐味ですね。 ここからだんだんと葉色が変化していきます。

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