トロピカタネカ

種からはじめる熱帯果樹の栽培記と熱帯果樹の育て方図鑑

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アボカドの水耕栽培に挑戦しよう!!

アボカドの種はそのまま土に植えても問題なく発芽しますが、水耕栽培で育てると種が割れる様子から根が伸びる様子までよく観察できて、楽しく栽培することができます。 またちょっとしたインテリアにもなるのでキッチンのすみなどにおいて楽しめます。ぜひ水耕栽培に挑戦してみてください!

用意するもの

・アボカドの種・つまようじ3,4本・中性洗剤

・水耕栽培用のビンまたは手頃なカップ

アボカドの種をを中性洗剤で洗っている画像

(1)アボカドから取り出した種はまわりにアブラがついており、腐りのもとになります。そのためうすめた中性洗剤でしっかりと種のまわりについた油分を洗い落とします。

アボカドの種につまようじを挿している画像

(2)種の上下はとがった方を上(芽が出る方)として、種の中央につまようじを左図(ひだり側)のように3・4本ぐるっと1周等間隔に挿します。このときつまようじを水平に挿すのではなく、左図(みぎ側)のように斜め下方向に挿すようにします。

アボカドの種を水の入ったカップに浸している画像

(3)水をいれたプリンの容器やプラカップなどの中に、1/3~1/2ほど水につかるように種を入れます。

※画像右側ではつまようじの挿す角度を水平にしたために水があふれてしまっています。つまようじは必ず斜め下方向に挿すようにしてください。

アボカドの種が光に当たっている画像

(4)あとは20度以上の暖かい場所で管理して、芽が15cmほど育つまでは水耕栽培で、その後は鉢に植えつけます。

※カップに入った水は雑菌が繁殖しやすいので、毎日入れ替えます。またカップの内側にはぬめりが発生するのでこれも毎日洗ってください。

◎以上で終了です。かんたんにできて、インテリアにもなるアボカドの水耕栽培を是非お試しください!!

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